とっても簡単だからこそできる神待ち

もし神待ちをするのがとても難しいのであれば、神待ちをする人なんてほとんどいないと思います。
家出をしている女の子にしても、簡単だからこそ神待ちをするわけで、簡単でなければ別の方法を探すわけです。

基本的に神待ちは、専用のサイトであったり掲示板を利用するだけでいいのす。
登録が不要なところもありますし、登録が必要なところでも、ニックネームや地域やメールアドレスなど、最低限の情報を入力するだけでOKなので、とっても簡単に利用することができるのです。

もちろん、利用するにあたって、なんか面倒な手続きが必要なわけでもありません。
当然ながら無料で利用することができるので、お金の心配も一切しなくていいのです。

したがって、携帯電話さえあれば、誰でも気軽に神待ちできるのが何よりのメリットとも言えるのです。
だからこそ、女の子も男性も多く利用するわけですし、選択肢の筆頭候補として挙がるわけです。

ただ、簡単に利用できることで、逆にデメリットも生じてしまいます。
どんな人でも簡単にアクセスができてしまうため、例えばイタズラでの利用も少なくないですし、勧誘や宣伝目的の業者も多く利用する傾向にあるのです。

さらに言えば、神待ちを目的としているサイトにも関わらず、セフレのような別目的で利用する者もいるのです。
無料で便利に利用できることから、出会い系サイトよりも利用しやすいと思うわけです。

ですから、そういった面倒なユーザーには注意をしないといけませんが、それでも不便になってしまうよりは、多少デメリットはあっても便利に利用できた方が絶対にいいと思います。

近年では、結構な便利な機能がついた神待ちサイトも登場していますし、神待ちサイト自体もかなり進化していると言えます。
もちろん、進化はしても使いやすさはそのままですし、利用者からすれば大きなメリットだと言えるわけです。

他に方法がなければ神待ちをするしかない

家出少女は、家を飛び出してこれからどうするのでしょうか?
もし何日も家出をするのであれば、最低でも宿と食事の確保は必要になるでしょう。

もしも、財布に何万円も入っているのであれば、ホテルでもネットカフェでも泊まれるでしょうし、食事にも困らないかもしれません。
しかし、ほとんどの女の子は、千円札が何枚か入っていればいい方でしょうし、中には今日泊まるだけのお金すら持っていない子もいるでしょう。

そんな状況になれば、どういった選択を取ればいいのでしょうか。
もしも、家に泊めてくれる友達がいるなら、1日ぐらいはそこに泊めてもらえるかもしれません。
しかし、さすがに何泊もできないでしょうから、そうなればまた別のアテを探さないといけません。

未成年の年齢では、お金を稼ぐことも難しいでしょうし、そもそも家出をしている状況でまともな仕事はできないと思います。
夜の仕事は当たり前ですができないので、お金を稼いで凌ぐ方法も厳しいのです。

さすがに、野宿をするのはあまり危険ですし、特に冬の時期だと凍え死ぬほどの寒さを感じてしまうでしょう。
あてもなく深夜の街をフラフラするのも危ないですし、そもそも補導されて家出を断念しなければならない状況になるでしょう。

そうなれば、残った方法は1つしかないのです。
神待ちをして、男性に助けを求めるしかないのです。

神待ち掲示板などに書き込みをしておき、男性からの助けをひたすら待つのです。
そして、もし男性に助けてもらえるのであれば、少なくともその日は凌ぐことができます。

ご飯を奢ってくれますし、お風呂にも入らせてくれますし、もちろん寝場所もしっかりと提供してくれます。
その代わりに、男性にはお礼として少しばかりのサービスをしなければなりませんが。

もちろん、この神待ち行為も決して危険がゼロとは言えませんし、それなりのリスクも生じるのですが、それでも野宿をするぐらいなら遥かにマシだと言えるわけです。

本来は深刻な女の子が神待ちをするはずなのですが

神待ちというのは、本来家出をして深刻な状況に陥っている女の子が、助けを求めるために行う行為なのです。
他に頼るあてもなく、お金も尽きた状態になっているため、最後の手段として神待ちをするのです。

ところが、実際に神待ちサイトや掲示板を見てみると、とても深刻とは思えない女の子が多く見受けられるのです。
家出はしていても、ちょっとした些細な理由や興味本位でやっていたり、もっと言えば家で自体していなかったりするのです。

恐らく、友達から教えてもらったり、あるいはネット神待ちの存在を知って、遊び半分で神待ちをしているのだと思います。
ご飯を奢ってもらえる、欲しい物を買ってもらえる、お小遣いをもらえるなどの理由で、神待ちに安易に手を出してしまうのです。

ただ、実際神待ちというのは、それなりにリスクの伴う行為でもあるのです。
相手の男性が、信頼できる人とも限らないですし、もしかしたら凶悪な男性である可能性も否めないのです。

深刻な状況になっている女の子は、それも承知の上で神待ちをするのですが、遊び半分でやっている女の子は、恐らくそれを理解していないと思います。

遊びでやった神待ちで、犯罪に巻き込まれる可能性もありますし、無事な体では帰ってこれない可能性もありますし、最悪のケースになれば命の危険まで伴うのです。

それを考えれば、よっぽどのことがない限りは、神待ちなんてとてもできないはずです。
しかし、神待ちサイトの書き込みの多さを見ると、とてもそんな危険は理解していないのでしょう。

男性からしたら、遊び半分であろうが深刻な理由だろうが、エッチができればそれでいいと思っている人もいるかもしれません。
もちろん、優しい男性であれば、家出をして窮地に陥っている女の子の方を助けてあげたいと思うかもしれません。

本来は、優しい神様と本当に困っている女の子だけが、神待ちサイトを利用するものではありますが。

神待ちで良かったこともあれば失敗したことも

私は高校時代に、かなり神待ちにハマった時期がありました。
反抗期もあり、頻繁に2日や3日家を飛び出すことが多く、よく親に心配をかけました。

ただ、私はいつも財布には数百円ぐらいしか入っていなかったので、家出をした時はいつも神待ち掲示板を利用して、男性に助けてもらっていたのです。

何人の男性に助けてもらったか、それこそ数え切れないぐらい、たくさんの男性に助けてもらいました。
もちろん、大半の男性はエッチを希望してきましたが、私はエッチに関しては特に抵抗がなかったので、それに関しては問題ありませんでした。

さて、これだけ多くの男性と神待ちをしたわけですから、良かったこともあれば、失敗してしまったこともあります。
優しい男性もたくさんいましたし、プレゼントをくれた男性や、ショッピングに連れて行ってくれた男性もいました。
他にも、翌日分のご飯代をくれた人もいましたし、そういった男性に助けてもらった時は、本当に嬉しい気分になりました。

一方で、決して優しいとは言えず、むしろ悪いとも言える男性もいました。
エッチの時にかなり強引にやる男性や、明らかに度を越えるプレイを強要する男性もいました。
さらには、やるだけやって家に泊めてくれない男性もいたので、そういった男性にあたってしまった時は、まさに大失敗なわけです。

幸いにも、その時は別の男性からもメールをもらっていたので、そっちの男性に助けてもらいました。
こういった時のために、できるだけ複数の男性を確保しておくのが望ましいのです。

でも、神待ちをする以上は、そういった失敗があることも、ある程度は織り込み済みでした。
リスクがあることも知っていましたし、それを分かった上で神待ちをやっていたのです。

しかし、今思えばあんな怖いことを、よく平気でできたと自分でも驚くばかりです。
もし自分の子供が神待ちをやるなんて言ったら、全力で止めると思います。

危険だと分かった上ならまだ理解もできますが

神待ち掲示板に頼ることが、どれほど危険なことなのか、本当に女の子たちは分かっているのでしょうか?
もちろん、危険だと分かった上で、それでも神待ち掲示板を利用するしか選択がないのであれば、まだ理解できなくもありません。

よっぽど深刻な事情で家出をしている女の子もいるわけですし、野宿をするのは非常に危険ですから、それだったらまだ神待ちをして男性に助けてもらった方がいいかもしれません。

しかし、実際は遊び半分で家出をして、興味本位や気軽な気持ちで神待ち掲示板を利用する女の子が多いのです。
でも、本来神待ち掲示板というのは、そう安易に利用できるものでもありませんし、興味本位だけで利用できるものでもないのです。

もしも、自分に声をかけてくれた男性が、とっても悪い人だったらどうするのでしょうか?
神待ち掲示板には、確かに優しい人も多くいますが、一方で悪い人も少なくないのです。

そういった男性と出会えば、自宅に監禁状態にされて、淫らな行為を強要されてしまうかもしれないのです。
むしろ、それで済めばまだマシな方かもしれません。

場合によっては、そのまま家に帰ることができず、命の危機すら晒されてしまうかもしれないのです。
そうなれば、もはや後悔してもしきれませんし、それほどの危険が潜んでいることを理解すべきなのです。

もちろん、窮地に立たされた家出少女なら、それも覚悟の上で神待ち掲示板に頼るしかないかもしれません。
でも、別に神待ち掲示板に頼る必要もないのに、あえて利用する意味は全くないわけです。
意味もなく神待ち掲示板を利用しても、ただ危険な場所に飛び込むだけで、大したメリットを受けられるわけでもないのです。

ですから、神待ち掲示板を絶対に利用するとまでは言いませんが、少なくとも生半可な気持ちで利用すべきではないですし、本当に困った時の最後の手段として利用する程度に留めておくべきなのです。

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